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東京ヤクルトスワローズ、特に#1山田哲人選手、#49渡邉大樹選手を応燕中

強い気持ち

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由規投手の支配下登録がかかった先発登板、ということで、
平日のG球へ。
シャトルバスがないので、登りました。

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以前フューチャーズを見に来たときは、階段の方を上ったのですが、鬱蒼とした所だったので、今回は坂に。
写真だとあまり坂感が出てないけど、結構な坂です。

予想ほどキツくはありませんでした。まあアリかなという感じ。
夏の日差しカンカンとかならかなり辛かったと思いますが。

平日で、しかも16時開始と変則的なのに、結構人がいた印象。ヤクルトふぁんもいっぱいいました。
前監督・小川SDも見かけました。小川SD、スラッと背が高く、ほんとにかっこいいです。
真中さんは見ることができませんでした。

しかしまあ、見てる方もドキドキでした。
由規投手もそうだし、この大事な試合でルーキーちゃん二遊間がソツなくプレーできるのか…

果たして、ルーキー二遊間、それぞれ、やらかしが… 連鎖か… あるよね、連鎖…
でも、彼等が真面目にやってないわけはなく、
日々練習してるし、ちゃんと指導してもらってるし、今まで好プレーも数あったわけで。
そこだけパッと見てガーガー騒ぐ気にはとてもなりませんね。
高卒ルーキーの彼等にとっては一つのプロセスで、経験として積み重ねられていくことでしょう。
わたくしは、これからも、この高卒ルーキー二遊間を応燕します!
いきなりまにふぇすと。

そんなこんなで自責ゼロだけど2失点の由規投手。
なにしろ奪三振とりまくってたし、その決まった球で大拍手、というシーンが多かった。
それから、以前QVCイースタン戦で見たときは制球が定まらず自ら苦しくなっていた感じでしたが、今日はそういう苦しさは全くなかったです。

記事によると、今日(6月22日)の投球内容は合格点、
後は数日経って肩の負担がどうなってるか、ということだけだそうです。
背番号11
また見れますね、きっと…✨

あと今日、それなりにスワローズファンも多かったのですが、
1人で果敢に応援を始めたお子様がいて、
そのハートの強さ、そしてセンスの良さに感心しました。
中でも、チャンスで渡邉くんに回ってきたとき、その子ども団長がチャンテ4を始めたのには恐れ入りました。
なべの打席でチャンテ4を聴けるとはね。なべファンは嬉しかった。
あの、ゆっくりのイントロ部分らしきリズムを打ち始めたとき、もしや… と周りがちょっとザワつきましたからね。
いや〜 素敵な子ども団長だった。

前に、GWだったかな? Gファンのガキが大人を真似たような不快な野次を飛ばしまくってましたが、
こちらの子ども団長は、応援の選び方とか言葉のかけ方とか、すべてセンスが良かった。さすがやくるとふぁん。

あと、今日いたGファンの応援グループがほんとひどくて。
球場の関係者っぽい人に2回ほど注意される始末。G、まじでいろいろセンスないなーっと再確認しました。
やくるとふぁんでよかった。