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東京ヤクルトスワローズ、特に#1山田哲人選手、#49渡邉大樹選手を応燕中

やっくん進化

都内の一部キヨスクでは、週べを火曜日に売ってるっぽいですね。
今日も見つけたので、週べ「トリプルスリーの作り方」と、山田くんの記事が載っているサンスポを買いました。

ネットの方でも興味深い記事がいくつか。優勝したから?去年ってこんなに取り上げられてたかなあ…?

「徹也の部屋」とかいう真中監督へのインタビュー。
“珍しいですね、大阪から取材とは”“関西だと阪神の記事が多いでしょ” と先制パンチをかましているのが良いです。
バーネットが抜けた問題については今後状況を見つつやってくこと、打順は去年が良かったから今年もこれでということはしない、等、前から言っていることではあっても、現在進行形で聞けると、こちらも心づもりができて良いなと思いました。
高山くんと樹理くんの話も出てきて、「比較するのはマスコミの仕事だし彼らには気にせずやってほしい」とのこと。まあ気になると思いますが…。でも2人が因縁?を背景にそれぞれ活躍するのはファンにとってかなり見応えがあります。

もう一つは、報知の「尚成が行く」でのライアンへのインタビューです。
まず、「がおー」なライアンの写真が良い!
尚成さんの元同僚の上原投手と自主トレをした、という話を軸に、実にうまくインタビューしてると思います。

ライアンが今年、脚の上げ方を変えている件について、前までは股関節を意識して脚を上げていたけど、それだと上半身がブレるので、もう少し上を意識しするようにしたら、関節がもう一つ増えた感じがする、とのこと。
関節が増えた感じ、とか、なかなか一般人からは出ない言葉ですね。

あと、このインタビュー内で、数字の目標やタイトルのことをはっきり言っているのに対し、「あんまりタイトルのこととか言うタイプじゃなかったよね?」というと、「有言実行も大事と思って」とのこと。
高津さんからも、喋れるピッチャーになれ、と言われているそうで。

何年か前に、テレビでチェリスト古川展生さんが小学生ぐらいの児童を教えている時に、表現する人はちゃんと話せないとダメ、と言っていました。
音楽家はシャイな人も多いでしょうし、子どもならなおさらモジモジしたり、ということもあると思いますが、それじゃダメだと。
アスリートもそうなんでしょうね。

尚成さん、この仕事向いてる気がします。中畑さんも「キヨシが行く」ってやってなかったっけ? スポニチですかね。
このインタビューが初めましてだったみたいですが、自然に「ライアン」とか呼んでるし。
自分のことと照らし合わせつつ、4年めがどういう年かとか、あと最近後輩の面倒をよく見ているらしいこととか、事前にちゃんと調べて面白い話を聞き出してます。
全然偉そうな所がないし、キヨシさんといい、根の明るさが相手を安心させるんでしょうね。

そしてライアン本人、写真のポーズの件もそうですが、だんだん「見せる」ことも意識し始めてる感じですね。
すっごいマイペースな人なんだろうと思うんですが、その上でいろいろ外に向かって出そうとしている姿が、とてもお茶目に映って良いです。

樹理くんがライアンに懐いているらしいのも面白いです。
樹理くんがグランド外ではライアンのことを「やっくん」と呼んでるっていう話は本当なんでしょうか?
スワローズってほんとに面白い。

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