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東京ヤクルトスワローズ、特に#1山田哲人選手、#49渡邉大樹選手を応燕中

青学、ご燕のある2人

20日は、つば九郎先生の大トリ契約更改や、つばフィギュアの発売決定(かわいいです!絶対買う)、春季キャンプメンバーの発表など、いろんなニュースがありましたが、
楽しみにしていた、これ

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箱根駅伝五区の神野大地選手と、スワローズ石川雅規投手の青学小さな大エース対談!

読んだ感想としては、会話のやり取りがあっさりしてるというか、ちゃんと喋れる2人だと思うので、対談自体はもっと意気投合感があったんじゃないかと想像してますが、紙面には限りがあるので、っていうところでしょうか。
神野選手がヤクルトファンになったきっかけの話は面白かったですが、その後スワローズどういうところにハマったかとか、読みたかったですね。
まあでもこの共通項の多さという縁のある2人の対談、という企画だけで充分満足です。

神野選手が、東京五輪で競技生活に区切りをつけるというビジョンを今からしっかり持っているという話は、ほお〜と思いました。

先日読んだ青学陸上競技部の監督の本にも、選手としてだけでなく、社会人として通用する力や人格を育てることが最終的な目標だと書いてありました。

それが、保険としてのセカンドキャリアでなく、自分は何でもやれると思える開かれた心を、「部活」としての競技生活で身につけることができたんでしょう。

思えば、文系の中の文系・文学部にいた私も、一般企業に就職しようとなったとき、その「役の立たなさ」「説明のしにくさ」から釈然としないまま就職活動をしていました。そこでは終わらず、就職してからもずっと、モヤモヤしていたように思います。

今、大学がビジネススクール化、就職予備校化していく動きがあるようですが、それだと単にスキルの先取りにすぎなくなってしまいます。

あの釈然としなかった就活時代、大学の文学部や音楽部(←サークル)で培われたメンタリティーはどんなものだったのか、それがわかっていれば、その後の社会人生活も変わっていたかもな…

ところで、この対談記事はスポーツ報知のものです。坂本選手と山田くんの対談以来、まさかまた報知を買うことになるとは思いませんでした。いつもサンスポを買っているキオスクで報知を差し出すのは、なんか言い訳したい気分になりました。

この坂本山田対談で「いや、打たなさそうです」発言に大ウケしたわけですが、
昨日だったかのニュースで、巨人の坂本選手が山田くんが杉村コーチとともに立てた安打の数値目標の落とし込みで達成したという事実を受けて、「設定してみたらどうですか」という山田くんの言葉を実行している、という話がありました。
自分に憧れているはずなのに、生意気ともとれる山田くんの話を、なんだかんだ素直に受け入れる坂本選手、案外いいヤツなのかも、と思った今日この頃です。