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東京ヤクルトスワローズ、特に#1山田哲人選手、#49渡邉大樹選手を応燕中

スタンドからギャラリーへ

土曜日の午後、ながさわたかひろさんの個展に行ってきました。
住宅街の中にある小さなギャラリーで、入るのはちょっと勇気がいるかもしれません。ヤクルトファンであっても、ちょっと勇気がいります。
小さなギャラリーですが、去年とはまた少し展示の方法が変わっていました。

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この6色の糸、わかるでしょうか。1試合ごとの順位の変遷を表したグラフのようになっています。これはすごいなあ。まっすぐ等間隔に糸を張るのも難しそうだし、とても細かい仕事。
最初はいちばん下だったライトグリーンの糸が、最後の方は安定していちばん上に一直線だったのが気分良かったです。
ただ、その間の絵に描かれた一試合一試合は、いつ取って代わられるか気が気じゃなかったから、見ている方の心はガタガタでこぼこだったように思います。

しかし、絵が描けない自分が言うのもどうかと思いますが、似てる度、雰囲気出てる度がレベルアップしているように感じました。本当に、一試合一試合描いて残すって、すごいことだと思いますよ。

今回は、擬似胴上げ用パネルがありました。

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今年の年明けにあった、真中監督ほろ酔いインタビューの記事も掲出されており、そういえばそんなこともあったな〜 としみじみ。

ヤクルトファンはもちろんのこと、他球団の選手の絵も出てくるので、他球団ファンでも楽しめると思います。試合内容によっては、あーこの日は赤が多いなとかあるので。

本は来年1月中旬に発売予定だそうです。この個展やながさわさんの本は、まさに「野球がない日」の楽しみを与えてくれます。とてもありがたいことです。

プロ野球画報 エピソード6/ながさわたかひろ最後の聖戦』

会期:2015年12月18日(金)18時30分〜 16年1月23日(土):12時〜19時  
休廊日:12/21、12/28〜1/4、1/12、1/18
場所:eitoeiko (新宿区矢来町    東西線 神楽坂駅より 徒歩約5分)

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